最近、子供の矯正相談を行うと驚愕することが多いです。
その驚愕は良い方にではもちろんありません。
考えられない治療が行われていることがなんと多いことか!
もとろん矯正治療は様々な治療方針があり、ゴールが同じ方向に向かっているのでしたら、どんな方針でも構わないのです。
問題なのは
①治療ゴールが全くなく、その場しのぎとしか思えない治療が行われている場合
②効果が得られるとは全く考えられない治療が行われている場合
③問題点を見落とした間違った治療が行われている場合
などです。
矯正治療をきちんと勉強したことがない一般の歯科医ならまだしも、矯正専門の歯科医院で治療をしているという場合があり、患者さんが気の毒でなりません。
大抵は親御さんが何かおかしいのではと疑問を抱き相談にいらっしゃるので、取り返しの付かない状態にはなっていないことが多いのが救いでしょうか!
次回のブログからその実例を紹介しようかと思います。