御相談に来院されるほぼ100%の方が、矯正治療を行う目的は「美の追求」ですね!!

男性の患者さんの中には純粋に機能的な問題を気になされている方もいらっしゃいますが、女性の方は100%といってもいいです

そもそも、今まで普通に生活しているわけですから、矯正治療というものは絶対にやらないといけないという類のものではありません。

しかし、御相談の際に「こういう点でかみにくくないですか?ここは気になりませんか?」という問いかけをすると、ハッとした感じで「そういえばそうですね」という御返答がよくあります

人間は不思議なもので他人に指摘されると、そこがどうにも気になりだすようです。

ところで、矯正医から見て機能的に問題があるところを治療することは、同時に審美的にもきれいになることを意味しています!!

つまり、機能的な問題が解消するということは、その状態は見た目もきれいなのです。

他のことで想像してみてください。容易にあてはめることが出来ると思いますよ

例えば、自動車のスタイル・ゴルフのスイング・家の設計・・・・・・