最近の歯科大学は、患者さんの接遇に関しての教育を行っています。
まず、最初にどういうことを言い、次に何を聞いてなどとマニュアル化されています。
何が起こるかというと、一見すると経験不足には感じず、出来る雰囲気がただよいますアップ
しかし、いざ治療を始めると妙に手際が悪い
接遇だけは立派で治療ができないというアンバランスな若い歯科医師が増えているわけです
おまけにマニュアル化されているので、まったく同じことを話してしまうようです。
自分がこれは聞いておきたいと思うから聞くわけではなく、これを聞きなさいと教えられてきたから聞く
接遇がきちんとできることは大切なことですが、形だけの接遇では無意味です
日本の歯科はこれからどうなるのか?