小学校の低学年の子供の矯正治療は装置をきちんと使ってくれると、こちらがびっくりするような効果が短股間のうちに起きることがよくあります。

昨日チェックした子供たちは皆よく治ってきています

装置は非常にシンプルで夜寝ているときに使用するものなので、子供の負担もほぼ無いと思います。

加える力を弱くすることと、あせって色々なことをいっぺんに行わないことがポイントだと考えています。

あれもこれもと欲張って、早く治そうと強い力をかけることは逆効果です

保護者の方々も、まず焦らないこと。

治療を始める前によく説明をお聞きになり、この治療方針で良いのか、どこを治そうとしているのかをじっくりお考えください。

小児矯正という言葉に思わず惑わされてしまうと、数年間の絶好の治療がやりやすい時期を無駄にしてしまうことになりかねません

もちろん治療費も無駄にしてしまいます。

見極めるポイントは「今から行う治療の目的は何なのかを説明してもらうことです」