幼少期から子供のうちは両親のどちらに似ているかということは大事な診断要素です。

顔の輪郭、口の大きさ、あごの形などを親御さんと見比べてみると、何となく成長した時の顔が想像できます。

何に役立つかというと、まず受け口の傾向があるのかを判断するのには重要です!!

歯ならびが受け口でなくても、骨格的に受け口であることがあります。

そうすると、下あごが大きく伸びてくる小学高学年から中学生頃になって、

気がついてみると本格的な受け口になっていたという患者さんの相談をうけることがあります。

幼少期から○才児検診や学校の歯科検診などで、受け口の傾向を発見する機会は何度もあるはずです。

受け口の場合前歯が下が前に出ている状態なら、両親が気がついて相談にみえることも多いです。

しかし、見かけ上受け口がカモフラージュされている場合は、本来歯科医が指摘しなければいけません。

しかし、現実には歯科医ですら気が付いていないこともあります。

矯正専門の先生ならわかるはずだと思われがちですが・・・・・・?

認定医の資格があれば大丈夫か・・・・・???

誰なら大丈夫なのかの基準は、残念ながら誰にも答えられません
まずは何箇所か相談に行かれてみて、院長と話をしてみることです。

やたらと営業トークが上手な院長もいますので、確固とした意志を持って相談に行かれてくださいね