矯正治療は同じ患者さんであっても、治療計画は何通りもあります。

治療目標もけっして一つではありません。

かみ合わせだけではなく横顔・口元の印象を考えたり、

特に女性だとほうれい線のことも考えないとうまく行きません。

子供の場合はあごの成長も考慮する必要があります。

また、医療としての矯正治療は治療後の安定性を求めなくてはいけません。

その場限りでは意味がありませんよね。

矯正相談を受けられる時は、特に聞いたら笑われるかなというような質問をたくさんされたほうが良いです。

ドクターにとっていつも質問されていないことを、

どれだけわかりやすくレスポンスよく答えられるかで、

その先生の勉強量と経験がわかると自分では考えています。

相談を受けるときは、毎回ドキドキですね。